スネア基礎

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たたく場所

①…細かい音。また、pやppの演奏に適しています。
②…③に比べるとソフト。若干の余韻が音に影響します。mpくらいかな。
③…音のまとまりが良く、パワ-を出せるポジション。主にmf、ff。

pからfへのクレッシェンドは①からに③向かって

fからpへのデクレッシェンドは③から①に向かって

演奏するとよいでしょう。

ストロークの種類

大きく分けて4つの叩き方があります。演奏や、曲調によって使い分けましょう。

フルストローク

リバウンド(弾み)を使って叩く。主に早いテンポでの連打等に使われます。

タップ

アクセント等の間を埋める強弱のことを言います。粒のあるp(ピアノ)を叩く感じ。アクセントとの(フルストローク)区別をつける

ダウンストローク

スティックを打ち下ろしたら必ずセットアップのポジションに止めること。

打面にあたる瞬間バチを握る気持ち。ただし、手首や腕が動かなくなるほど握りすぎないようにする。にぎると跳ね返らず、②の位置にとどまり次の準備ができる。

アップストローク

軽快なタッチを表現しやすい奏法

タップからストロークに振り上げる時に使います。

ロール

スネアのロールには2種類あります。

クローズドロール

「ザー」という粒が細かいロールです

オープンロール

ダブルストローク(2つ打ち)を高速で行う
「パラパラパラッ」と粒がわかるロールです。

オープンロールは2つ打ちがあり難しく、初めはクローズドロールで練習していきましょう。

クローズドロールは、打数は決まっておらず、リバウンドによって出来る限り多くの打数を打ち出すことが重要で、「ザーッ」という細かなロールになります。

ポイントはバウンド数を多くすること!!

叩く位置は上の図と同じです。
リム(縁)側ほど、細かい音のロールになります。

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